四季の風
"四季を重んじ、自然に感謝と敬意を払いながら季節を愉しむ。古から受け継がれる日本の心がそこにある。冬の終わりを彷彿させる「雪解風」。桜の花びらを巻き上げるような強い風は「春嵐」「花吹雪「花の風」。春に吹く風だけでも数多くの名があり、不思議とその風の名の情景が心に浮かぶ。風の名は、四季折々の古の情感を時を超えて今に伝える。"
「四季の風」は、匠美と葦手絵師TOMOKO.氏とのコラボレーションによって生まれた焚火台シリーズの一品です。千年前の和歌にも詠まれている四季の風の名を、女性の葦手絵として表現し、現代の精密な金属加工技術によって焚火の炎で美しく浮かび上がらせます。千年の時を超えて今に伝わる四季の歓びをお楽しみください。
『風の名』
- 「春嵐」
- 「薫風」
- 「雁渡」
- 「木枯らし」
四季を代表する風の名から、春は「春嵐」、夏は「薫風」、秋は「雁渡」、冬は「木枯らし」と、その季節の情景を思い浮かべるような風の名を選びました。